2022年3月13日-3月15日で仙台に旅行に行ってきました。今回の目的は、陸羽西線の攻略がメインでした。
3月13日
昼過ぎの15時ごろに浜松駅を発ち、JR線を乗り継ぎ名古屋駅へと向かいました。使用した切符は青春18きっぷです。
名古屋では人が多かったです。この後船に乗ることになるため、船の中で食べるご飯を駅南にあったすき家で調達。ちょっと遠かったけれど、すぐに出てきました。奥にレジがあるタイプのすき家で、タッチパネル等はありませんでした。
牛丼並盛を購入。
その後名鉄バスセンターに向かいます。名鉄百貨店の3階にあります。名鉄バスセンターの切符売り場で太平洋フェリーのシャトルバスのチケットを購入。案内が小さくてどこで買えばよいか悩んでいましたが、カウンターのところにチラシがありました。
17:20発のシャトルバスに乗車。意外と人が乗っていて驚き。私は、並んで乗車したものの、時間ギリギリに来られた方はチケットを買わずにそのまま乗車しているようでした。
大丈夫かなと思いましたが、バスの運転手の方の案内で、現金払いでならば降りるときに支払っても問題ないそうです。
バスは大型の観光バスで、荷物棚が下に搭載できるタイプでした。私はリュックサック1つなのでそのまま着席しました。景色を見たかったので左側に着席しましたが、道路の右側レーンを走ることが多くて、どちらに着席しても変わらないような気がします。バスの席ごとにコロナ感染防止のアクリルパネルが貼ってあり、ちょっと邪魔くさかったです。(感染防止には務めました)
名古屋駅からフェリー埠頭までは40分と結構かかります。名古屋の街並みを少しづつ観察しているとあっという間に到着。
バスを降りると目の前にターミナルがあります。私は事前にインターネット予約をしていたので、名前を言うとそのままチケット購入ブースに案内されました。決裁したクレジットカードを見せて発券。もうフェリーには入れるようで2階に上がり、ボーディングブリッジを渡って乗船。待合所2階には、見送りの方がちらほらいました。
船に乗り込むと、すぐに案内の方がきて乗船券を見せると部屋がどちら側にあるかを教えてくれます。私はB寝台を予約していたのでしたのでまず荷物を置きに向かいます。今回乗船したのは、太平洋フェリーの「いしかり」という船です。なかなか豪華でゲームコーナーや温泉などがありました。
フェリー内を歩き回ってるうちに出向の時刻になりました。船のデッキにでて見送ります。もう空は真っ暗になっていて、周囲には観覧車が見えました。出港時、港にいる方に手を振って無事出航。船はすぐに伊勢湾岸道の橋の下を通って伊勢湾にでます。湾内では基本的に携帯電話の電波が通じるのでそこまで不便はありませんでした。ただB寝台の部屋では若干つながりにくいので階段がある広間やデッキに出れば問題ありません。
フェリー内では特にめぼしいイベントもコロナ対策のためやっていないため、牛丼を食べて、温泉に入り就寝しました。私のカプセルがあるB寝台の部屋は、おそらく私含めて2人、私もう一人しか使っていなかったので比較的快適でした。ただ、私が下の段でもう一人の方が上の段という配置であったため、少ないならばもう少し離して配置してほしかったですが。
3月14日
朝3時すぎに起床しました。不慣れな環境ではねられないタイプなのでまあ普通です。起きてからが意外と長い。日の出を見ようと準備していましたが、天気があいにくの曇りでぽつぽつ雨が降っている状態でご来光は拝めず……。
場所によって雨だったり晴れだったりしましたが、千葉県の銚子あたりでは運よく陸地を見ることに成功しました。そのあとなんやかんやで暇をつぶして午後五時ぐらいに仙台港に着きました。
仙台港から路線バスに乗り換え、中野栄駅前でおります。路線バスは席が全部埋まる程度の乗客がおり、ほとんどが中野栄駅で降りました。みんな仙台まで乗っていくもんだと思ってました。
中野栄駅で仙石線仙台方面の列車に乗り換えます。ホームがある程度人で埋まっていて、列車の中はロングシートで一つ飛ばしぐらいで席が埋まっていました。はじめは立って乗車してましたが、途中駅で降りる人も結構いたので席が空いたら座りました。せっかくならどこかで降りたいと思い立ち、榴ヶ岡で下車しました。榴岡天満宮に寄り道しました。
また駅に戻ってきて仙台行きに乗ろうとしましたが、田舎者の私からしたらものすごい満員電車で一本見送ってしまいました。仙台の満員電車もなかなかすごいものでした。その次の列車で無事仙台で降りると、仙台駅のお土産コーナーと駅弁コーナーを探索。そして、ひもで引っ張るとあったかくなる牛タン駅弁を購入。めちゃめちゃうまかったです。
その後仙台駅から少し離れたところにある宮城交通仙台バスセンターへ移動。これからは高速バスで酒田を目指します。待合室でバスが来るのを待ちます。バスが来たら整列してあらかじめ浜松のファミリーマートで発券しておいた高速バスのチケットを見せて乗車。バスは仙台西道路を通り、東北自動車道・山形自動車道を通り、山形蔵王PAでいったんトイレ休憩があります。
トイレ休憩したのは自分と、運転手のみだったと思います。他の人は乗りなれてる感がありました。その後また東北横断道で鶴岡ICで高速を降ります。鶴岡のバス停に停車まりつつ、庄内交通の酒田バスターミナルに到着しました。その後は酒田駅前の唯一のホテルに宿泊。短い時間のホテル滞在でしたが、良いホテルでした。私以外の客を見てませんがほかに人がいたかは謎です。
旅程
15:02 浜松 レ 15:36 豊橋 15:50 レ 16:42 名古屋 17:20 名鉄バスセンター レ 18:00 名古屋港フェリーターミナル 19:00 太平洋フェリー レ 翌日3月14日 レ 16:40 仙台港フェリーターミナル 17:00 レ 17:11 中野栄 17:18 レ 17:34 榴ヶ岡 17:59 レ 18:01 仙台 19:05 仙台交通バスターミナル レ 22:00 酒田バスターミナル