2021年初秋北海道【3】

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10月8日

朝5時ちょっと前に起床して、支度をしました。その後、列車に乗ってとりあえず留萌本線の分岐駅である深川を目指します。釧路に比べたら寒くはないものの十分寒かったです。駅前のコンビニで食料を調達しつつガラガラの列車へ乗り込みます。

そして、あっという間に深川に。10分ほどの時間で留萌本線の列車へ乗り換えます。すでに止まっていましたが、自分含めて2人のみ。もう一人の方はすぐに降りていきました。そのためほとんどの区間で一人でした。留萌本線は、なんというか人里離れたところをひたすら走っていき、途中形態の電波も届かないところがありました。山間をひたすら走っていき、留萌に近づくとまた一人乗ってきて、そのまま留萌まで行きました。まだ朝早くなので仕方ないですがもうちょっと乗っててくれると嬉しい感じでした。もちろんPeachひがしパスでは乗ることができない路線のため昨日購入していたマルス券をワンマンの運転士に回収されました。

留萌駅は立派な駅でした。待合室も結構広いしかつての留萌駅の想像をかきたててくれます。留萌本線の展示があり時刻表や写真なども飾られていました。10分ほどで留萌駅を後にします。先ほど乗ってきた列車で折り返し、深川へ戻ります。とりあえず留萌本線を完乗できたため、非常に良かったです。帰りの列車では行きよりかは多少乗っていき、また途中で学生さんたちもたくさん載ってきて、石狩沼田で皆降りていきました。普通の方は深川まで乗っていきました。深川でいったん改札をでて、札幌行の特急が来るのを待ちます。駅の外の近くのコンビニまで行ってジュースを購入したり、鳥居がいっぱいある公園などをうろついたりしてきました。

特急の改札の時刻になり、改札内に入り特急自由席に乗車。1時間ほどで札幌へ。札幌で白い恋人などを購入し、今度は、出発駅に浜松駅で購入していた切符で小樽方面へ向かいます。

快速エアポートに乗り込みましたがすでに座るところはなかったので立って小樽を目指します。函館本線の海の景色を眺めつつ、あっという間に小樽へ。小樽のわずかな短い時間で観光をします。

小樽は初めて訪問したので、運河のほうへいき、見物しました。その後小樽駅へ戻り倶知安行きの列車に乗車。なんと新型の充電方式の列車でした。トイレがでかかったです。意外と人が乗りこんでいて、多くの客は余市で降りていきました。ウイスキーの工場とかに行くのかな。

その後、ひたすら乗り続け峠を越えて、倶知安に到着。羊蹄山は残念ながら雲で見えませんでした。乗り換えて、長万部を目指します。長万部行の列車は1両編成で、少しの地元の方とあとは同業者って感じでした。途中の蘭越で小樽から乗っていた学生が降りていき、ほどなくして長万部に到着。長万部で途中下車印を押してもらい改札の外へ。噴火湾の海を見たりして過ごしつつ、特急の改札の時刻になり中へ。特急券はあらかじめ買ってあったため、一緒に見せると豪奢の位置まで改札の駅員さんが教えてくれました。非常にありがたいです。

乗り込んだ北斗号の自由席は比較的すいていました。雄大な駒ヶ岳は曇っていましたが、大沼公園を抜けて、新函館北斗で下車。新幹線に乗り換えます。時間に結構余裕があったため、駅前のお土産施設みたいなところでじゃがぽっくるを購入しました。めちゃくちゃうまいのでおススメです。

その後北海道新幹線H5系に乗車。青函トンネルであっという間に内地へ。新青森で下車しました。新青森駅のお土産屋さんは意外と長く空いてくれていたため、りんごを購入。かえって食べます。

今日は新青森駅前の東横インを予約しているためチェックイン。意外と部屋が広かった。夕飯がまだだったことを思い出し、ちょっと歩き吉野家へ。お持ち帰りでホテル内で食べました。おいしかったです。洗濯も行い。明日も朝早いためそのまま就寝。北海道楽しかったです。

旅程

05:18 旭川
レ
05:36 深川
05:44
レ
06:36 留萌
06:47
レ
07:49 深川
08:14
レ
09:20 札幌
09:47
レ
10:22 小樽
10:53
レ
12:12 倶知安
12:35
レ
14:08 長万部
14:35
レ
15:49 新函館北斗
17:26
レ
18:23 新青森

たわ

旅行が好きで、国内の鉄道旅行を中心に行っています。 https://busmap.tawarail.com/